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ヨコハマ、2020年始動のスーパーフォーミュラ・ライツに『ADVAN』レーシングタイヤを供給

2019/12/10(火) 18:42配信

オートスポーツweb

 横浜ゴムは12月10日、2020年から開催される全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権に、同社の『ADVAN』レーシングタイヤをワンメイク供給すると発表した。

【写真】2020年から新たに開催されるスーパーフォーミュラ・ライツに導入される新型マシン

 スーパーフォーミュラ・ライツは、1981年から開催され、2019年に幕を下ろした全日本F3選手権が果たしてきた“トップドライバーへの登竜門”としての役割を引き継ぎ、国内最高峰の全日本スーパーフォーミュラ選手権に直結したシリーズとして新たに開催されるシリーズだ。

 同選手権では、これまで全日本F3で使用されてきた既存のダラーラF312~317シリーズに変わり、車両のパフォーマンスをさらに高め、ヘイローを装着するなど安全性も向上させた『ダラーラ320』をワンメイク車両として導入することが決定している。

 そんなスーパーフォーミュラ・ライツに、国内トップカテゴリーの全日本スーパーフォーミュラ選手権、スーパーGTにもタイヤを供給するヨコハマタイヤがADVANレーシングタイヤをワンメイク供給する。

 供給されるタイヤは2種類で、ドライコンディション用に『ADVAN A005』、ウエットコンディション用に『ADVAN A006』が用意される。使用されるタイヤのサイズはフロントが200/50VR13、リヤが240/45VR13だ。

 横浜ゴムは中期経営計画『グランドデザイン2020(GD2020)』の技術戦略において、モータースポーツ活動を重要な先行技術開発の場と位置づけており、今後もモータースポーツ活動に積極的に取り組んでいくとしている。

[オートスポーツweb ]

最終更新:2019/12/10(火) 18:42
オートスポーツweb

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