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金沢港のシンボル着々 クルーズターミナル外壁工事ほぼ完了

2019/12/10(火) 1:49配信

北國新聞社

 石川県が金沢港無量寺埠頭(ふとう)で整備を進めているクルーズターミナルの外壁工事が、9日までにほぼ完了した。高さ16メートルの建物は港内で存在感を放っており、関係者は「海の玄関口」の新たなシンボルとして来年3月末の完成を心待ちにしている。

 港内には他に大きな建物がなく、ターミナルの屋根の特徴的な波形は遠くからでもくっきりと見える。晴れた日に海側からターミナルを見ると、背後に白山連峰の稜線(りょうせん)が浮かび、大型クルーズ船の乗客は寄港の際、雄大な自然に出迎えられる趣向となる。

北國新聞社

最終更新:2019/12/10(火) 1:49
北國新聞社

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