ここから本文です

宋元、明時代の寺院遺跡を発見 中国・湖南

2019/12/10(火) 6:12配信

CNS(China News Service)

【CNS】中国・湖南省(Hunan)岳陽市(Yueyang)大湖坪(Dahuping)遺跡の発掘現場で3日、発掘区の中央部に宋元、明時代の寺院の基礎が現れた。

【写真】大湖坪遺跡にある神の像

 湖南地元産の青白瓷(Qingbaici)や景德鎮(Jingdezhen)の民窯から来たと思われる青花瓷(Qinghuaci)が多く出土しているという。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

最終更新:2019/12/10(火) 6:12
CNS(China News Service)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事