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白銀のゲレンデ初滑り 天山スキー場 佐賀県内初霜、一番の冷え込み 

2019/12/10(火) 11:21配信

佐賀新聞

 佐賀県佐賀市富士町の「天山スキー場」が9日、オープンした。九州のスキー場で最も早い開業で、スキーやスノーボードの愛好者約100人が白銀に輝くゲレンデで初滑りを楽しんだ。

 今年は8月の豪雨や台風などで土砂崩れがあったほか、直前の悪天候で昨年よりも約2週間遅れのオープン。11月下旬から人工造雪機を稼働させて、約500メートルのコースを準備した。

 山口県から訪れた原奈津美さん(33)と田辺浩幸さん(37)は「楽しみに待っていた。天山は早い時期に広々と滑れるのが魅力」と話した。今シーズンは来年3月初旬まで営業する予定だが、従業員不足のためナイターは中止となった。

 佐賀県内は放射冷却現象が強まって今季一番の冷え込みとなり、初霜を観測。嬉野市でマイナス0・8度、白石町でマイナス0・4度を記録した。

最終更新:2019/12/11(水) 11:36
佐賀新聞

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