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アロンソが1月退団?元チェルシー監督が率いる2クラブが興味

2019/12/10(火) 10:59配信

ゲキサカ

 チェルシーに所属するスペイン代表DFマルコス・アロンソ(28)が1月に移籍する可能性が浮上した。英『サン』が報じている。

 レアル・マドリー下部組織育ちのアロンソは、2016年夏にアントニオ・コンテ氏とともにチェルシーに加入。ウイングバックのレギュラーに定着し、2016-17シーズンのプレミアリーグ制覇に大きく貢献した。

 マウリツィオ・サッリ前監督が率いた昨季もコンスタントに出場機会を得ていたが、今季はフランク・ランパード監督のもとで出場機会を失い、今季は公式戦13試合に出場しているが、プレミアリーグでは10月30日のマンチェスター・ユナイテッド戦以降、出番を得られていない。

 同紙によると、チェルシーは補強禁止処分の解除を受けて、1月に左サイドの選手の補強を検討している模様。これによりアロンソの退団が噂されており、元チェルシー監督が指揮を執るインテルとユベントスが獲得に興味を示しているようだ。

最終更新:2019/12/10(火) 10:59
ゲキサカ

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