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渋野日向子がGTPA表彰2部門を“ダブル受賞” 新人賞には原英莉花、河本結らも選出

2019/12/11(水) 7:14配信

ゴルフ情報ALBA.Net

日本ゴルフトーナメント振興協会(GTPA)は、2019年「GTPAルーキー・オブ・ザ・イヤー」、「GTPA特別賞」の表彰選手を発表した。

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今年海外メジャー「全英AIG女子オープン」を制するなどゴルフ界を席巻した渋野日向子が、両部門とも選出されることが決まった。ルーキー・オブ・ザ・イヤーは『国内メジャー初戦で初優勝という快挙もさることながら、その後も3勝をあげ、シーズン最後まで賞金女王を争うなど目覚ましい活躍』を評価。特別賞は『日本人として42年ぶりの海外メジャー制覇という快挙を達成。また、自身初の海外挑戦での初優勝もあわせて、その功績を讃える』ことが理由として選出された。

渋野のほか、ルーキー・オブ・ザ・イヤーには女子から河本結、原英莉花、稲見萌寧が選出。男子からは、今季の「RIZAP KBCオーガスタ」でツアー初優勝を挙げた比嘉一貴が選ばれた。また特別賞には、渋野のほか、アマチュアでツアー優勝を果たした女子の古江彩佳、男子の金谷拓実(東北福祉大3年)が受賞者に名を連ねた。

今回選ばれた選手は、今月19日(木)に都内のホテルで表彰式に出席。渋野は都合により欠席が決まっているが、その他の選手はここで今年の活躍を労われる予定だ。

GTPAは、ゴルフトーナメント界の活性化のため若手選手の育成が重要であると考え、1998年よりルーキー・オブ・ザ・イヤーを選出。過去には松山英樹、石川遼、宮里藍らが受賞している。また特別賞は当該年度において、めざましい活躍とともに大きな話題を提供した選手に与えられる。

(撮影:村上航)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:2019/12/11(水) 7:14
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