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成城石井「中の人」に聞いた 話題のルビーチョコスイーツ、買うならどれ?

2019/12/11(水) 11:55配信

東京バーゲンマニア

希少性の高さや、味わい、ピンク色の可愛らしい見た目で注目度が増している「ルビーチョコレート」。

成城石井では10月中旬から、この「ルビーチョコレート」を使ったオリジナル商品や自家製スイーツなど全26品を販売しています。

魅力的な商品ばかりのため、どれから食べていいか迷いますよね。

そこで今回は、全26品のルビーチョコスイーツの中から"これは"というおすすめを、商品を知り尽くした「中の人」5人に聞いてみました。

5人それぞれの「推しポイント」にも注目です。

そのまま食べても、アレンジしてもOK

そもそも「ルビーチョコレート」とは、南米などで栽培されているカカオのうち「ルビーカカオ」と呼ばれる、厳選されたカカオ豆を原料として作られた希少価値の高いピンク色のチョコレートのこと。

ベリーのようなフルーティーな酸味が特徴で、ダーク・ミルク・ホワイトに次ぐ第4のチョコレートと言われています。

成城石井ではバイヤーが数年前から注目していたものの、通常のチョコよりも希少価値が高いため、製品として輸入すると割高になってしまうのが課題だったのだそう。そこで、自社輸入の仕組みを活用し、余分なコストを極力削減。さらに原材料の状態で自社輸入することで、"ルビーチョコレート"をふんだんに使用したバリエーション豊かな商品開発をすることが可能になりました。

数多くあるスイーツから選ばれたのはこの5つでした。

・「成城石井 ルビーチョコレート」

製菓材料として使いやすい、小さなコイン状のルビーチョコレート。家庭でも扱いやすいチャック付のスタンドパックに詰めています。ルビーチョコそのものの味わいを楽しむのはもちろん、カットフルーツの挿し色に添えたり、おもてなしデザートの飾りにしたり、アレンジするのも◎。180gで価格は790円です。

「製菓材料として使ってもよし、そのままスナック感覚で食べてもよしの万能商品です。パンやクッキーにはさんでも、美味しく、楽しく召し上がっていただけると思います。ルビーその物の味が楽しめます」(乳日配課/堀江バイヤー)

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最終更新:2019/12/11(水) 12:09
東京バーゲンマニア

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