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渋野日向子が新人賞と特別賞 初のダブル受賞/GTPA選出

2019/12/11(水) 6:00配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

日本ゴルフトーナメント振興協会(GTPA)は11日(水)、2019年の「ルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人賞)」と「特別賞」を発表し、渋野日向子が初のダブル受賞を果たした。新人賞はほかに河本結、稲見萌寧、原英莉花が選出され、古江彩佳が特別賞を受賞した。男子は新人賞に比嘉一貴、特別賞に金谷拓実(東北福祉大3年)が選ばれた。

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渋野はルーキーイヤーながら国内4勝を挙げ賞金ランキング2位。8月の「AIG全英女子オープン」では日本人42年ぶりに海外メジャーを制した。渋野の新人賞についてGTPAは「シーズン最後まで賞金女王を争う目覚ましい活躍を見せた。ツアー動員数や視聴率などファン拡大にも大いに貢献するなどが高く評価された」とし、特別賞の理由を「海外メジャー制覇という快挙を達成。また、自身初の海外挑戦での初優勝もあわせて、その功績を讃える」とした。

金谷は「三井住友VISA太平洋マスターズ」で史上4人目のアマチュア優勝を果たし、古江は「富士通レディース」で6人目のアマチュア優勝を遂げた。新人賞を受賞した比嘉、河本、稲見、原は、いずれも今季ツアーで初優勝を果たした。

新人賞は1998年に始まり、歴代受賞者には松山英樹、石川遼、宮里藍、横峯さくららがいる。

最終更新:2019/12/11(水) 6:00
ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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