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高級キーボードの雄が究極進化。新HHKBが指先に幸せを運んでくれる

2019/12/11(水) 12:00配信

ギズモード・ジャパン

ラグジュアリーな打鍵を、あなたに。

PFUが開発・発売している高級キーボード「Happy Hacking Keyboard」。キーボード好きはもちろん、そうでない人も名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

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英語配列で60キー、日本語配列で69キーと、必要最低限までキー数をそぎ落とした精悍なルックス、滑らかな打鍵を実現する静電容量無接点方式のキースイッチ。プログラマーやライターといった、キーボードにこだわる人たちの間で愛好家が多いキーボードです。

1996年に初代HHKBが発売されて以降、基本的なキーレイアウトはそのままに、キースイッチや接続形式をバージョンアップ。僕は初代から全機種買ってましたね。特に初代が好きでした。ケーブル着脱式で、WindowsでもMacでも使えたんですよね。

そして本日。HHKBの最新機種が登場しました。「Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S」(以下Type-S)、「Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID」(以下HYBRID)、「Happy Hacking Keyboard Professional Classic」(以下Classic)の3機種です。

3機種は何が違うのか?

今回の何がHYBRIDなのかというと、USB-C接続とBluetooth接続の両方に対応しているから。これまでそれぞれのモデルがあったんですが、この度めでたく一体化。両方で使えるようになりました。

そして、マルチペアリング機能が向上。最大4台までのデバイスとペアリングができます。設定はHHKB本体に保存されるため、複数デバイスを切り替えて使用したときでも、それぞれのデバイス用の設定で使えます。これ、地味にいいですよね。

そして、キーカスタマイズ機能が進化しています。これまでも背面DIPスイッチで機能キーのカスタマイズなどは行えましたが、この機種ではWindows用のキーカスタマイズソフトを使って、文字キー全般のカスタマイズも可能です。

特定のキーを無効にしたり、DVORK配列にしたりすることも自由自在。プロゲーマーの世界では、必要なキー以外は無反応にしたいという要望があるようで、そういったプロ需要にも応えられます。

ちなみに、キーカスタマイズソフトのMac版は鋭意開発中とのこと。来年春頃にはリリースしたいということでした。まあ、カスタマイズした設定はHHKB本体に保存されるので、カスタマイズだけWindowsでやるということもできますよ。

キー配列は英語配列と日本語配列、色は黒と白、そして英語配列の無刻印モデルもあります。価格はType-Sが3万2000円、HYBRIDが2万7500円です。

Classicは、USB-C接続のみ対応。基本艇な性能はHYBRIDと同じですが、英語配列モデルしかありません。「俺はキーボードは有線って決めてるんだ」という人は、こちらを選ぶといいでしょう。価格は2万3000円とお求めやすくなっていますよ。なお、価格はすべて税抜きです。

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最終更新:2019/12/11(水) 12:00
ギズモード・ジャパン

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