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Wakana、2ndアルバム『magic moment』リリース

2019/12/11(水) 14:23配信

CDジャーナル

 元Kalafinaのメンバーで、多彩な色を放つ“Botanical Voice”で聴く人すべての心を癒す女性シンガー“Wakana”が、11月にリリースした1st EP『アキノサクラ EP』を携えたワンマン・ライヴ〈Wakana Winter Special Live 2019 ~瞬き~〉の東京ファイナル公演を、自身の誕生日である12月10日に東京・マイナビBLITZ赤坂にて開催。同ライヴのアンコールのMCで、2020年2月26日(水)に2ndアルバム『magic moment』をリリースすることをサプライズで発表しました。

 今回のワンマン・ライヴは、12月8日(日)大阪・梅田クラブクアトロ、12月10日(火)東京・マイナビBLITZ赤坂の2会場にてそれぞれ昼 / 夜の2回、計4公演が開催されました。音楽監督は2018年秋、2019年春のツアーに続いて武部聡志が担当、サポート・メンバーにSin(key)、福原将宜(g)、中北裕子(per)を迎えた、アコースティック編成でのパフォーマンスとなりました。

 ファイナルとなる夜公演、Wakanaは華やかな赤いドレスで登場。11月にリリースした1st EPからタイトル・チューンの「アキノサクラ」や自身が作詞を担当した「オレンジ」、3月にリリースした1stアルバムから作詞・Wakana、作曲・武部聡志による「翼」などWakanaのオリジナル曲に加え、クリスマス・ナンバー「Silent Night」「The Christmas Song」「All I Want for Christmas Is You」の洋楽カヴァー、さらに「into the world」「Eden」「ring your bell」といったKalafina曲を披露し、アンコール含め約1時間半、計18曲をパフォーマンスしました。アンコール1曲目には、特別に音楽監督の武部もステージに登場、武部のピアノ伴奏とWakanaの歌のみでKalafina曲「snow falling」を披露しました。

 アンコール最後の曲「あとひとつ」を歌い終えると、Wakanaから「来年2月26日、セカンドアルバム『magic moment』をリリースします!」とサプライズ発表。その期待の大きさに比例するかのように、会場は大きな歓声に包まれました。

 11月リリースの『アキノサクラ EP』に続き、早くも来年2月26日(水)に2ndアルバム『magic moment』のリリースが決定したWakana。このアルバムには、11月にリリースしたEPのタイトル・チューン「アキノサクラ」のアルバム・ヴァージョン、同じくEP1曲目に収録された「eve」のロング・ヴァージョンにWakana作詞の歌が入り、このツアーで初披露された「breathing」をはじめ全11曲の収録が予定されています。なお、年明けにはジャケット写真、新アーティスト写真、他の収録曲名、商品仕様などの発表が予定されているとのことです。

Photo by 大川晋児

[コメント]
今年は「2020年に向けてどういう音楽を届けようか」とずっと考えて制作を頑張ってきました。
そして来年2月26日にセカンドアルバム「magic moment」をリリースします。
このアルバムは11月にリリースした「アキノサクラ EP」、今回のライブのサブタイトル「瞬き」から繋がっています。
直訳すると「魔法の瞬間」となるこのタイトルは、 “マジックアワー”という夕暮れの時のほんの少しの時間に見ることができる、何物にも代えがたい景色を大切にして音楽に込めていきたいという思いで決めました。
そして歳を重ねたこの日にライブができ、お客様と一緒に音楽を楽しめることを嬉しく思います。
――Wakana

最終更新:2019/12/11(水) 14:23
CDジャーナル

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