ここから本文です

SWATタクティカルFPS『Ready Or Not』新シネマティックトレイラー! 開発の進捗も報告

2019/12/11(水) 17:45配信

Game Spark

デベロッパーVOID Interactiveは本格SWATタクティカルFPS『Ready Or Not』の新たなシネマティックトレイラーを公開しました。あわせて開発の進捗状況も報告されています。

大きな写真で詳しく見る

最近2人のレベルデザイナー、1人のソーシャルメディアマネージャー、1人のゲームデザイナーを追加するとともに、外部のアートスタジオと協力してキャラクター作成と環境アートの制作を加速。新たなAIシステムにより、プレイヤーの入力と環境条件にスマートに適応するより良い動作と反応を示す。容疑者AIが目的なしに壁を見つけることはなく、市民AIも勇敢さのレベルに基づいて状況に対応する(立ちすくんだり、ヒーローになろうとしたりする)。新しいAIシステムを補完する新しいアニメーションシステムにより、ゲームに新しいダイナミクスを吹き込み、逮捕や通常の動き、戦術的なゲームプレイ要素など、主要ゲームプレイ機能のアニメーションが改善されている。ゲームプレイとバランスの感覚に優れた2人のレベルデザイナーを追加し、2020年Q1までに全レベルのブロックアウト(レベルデザインと環境アートの初期段階)を完了する。現地時間12月21日12:00~21:00(日本時間12月22日午前2時~午前11時)にコミュニティプレイテストイベントを実施予定。コミュニティからのフィードバックを聞き、様々な問題に対処している。12月から1月までの大部分の作業を終えたら、増加するリソースを環境アート/レベルの洗練、音声収録、UI/XIにシフトする。
国内ファンからの期待も高い『Ready Or Not』は2020年6月にベータ/早期アクセスを実施予定。なお、進捗報告のおまけにコラージュ画像を生成出来るサイトも公開されています。

Game*Spark RIKUSYO

最終更新:2019/12/11(水) 17:45
Game Spark

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事