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レギュラーガソリン、6週連続値上がり 前週比0.3円高の147.6円

2019/12/11(水) 15:00配信

レスポンス

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、12月9日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.3円高の147.6円。6週連続の値上がりとなった。

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地域別では四国で0.5円、関東と中部で0.4円、北海道と近畿で0.3円、九州・沖縄で0.2円、東北と中国で0.1円、全エリアで値上がりとなった。

ハイオクガソリンは158.4円、軽油は128.1円。いずれも前週に比べ0.3円の値上がりとなった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、12月11日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は138.3円/リットル(前週比+0.4円)、ハイオクは149.2円/リットル(+0.3円)、軽油は116.1円/リットル(+0.2円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。


《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:2019/12/11(水) 15:00
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