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MLBファーストチーム発表 53発本塁打王の新人アロンソら

2019/12/11(水) 7:57配信

デイリースポーツ

 大リーグ機構は10日(日本時間11日)、今季のベストナインにあたるファーストチームとセカンドチームを発表した。同機構が初めて実施したもので、ファンの投票と、報道陣や元選手らで構成する30人のパネリストによって選出された。

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 両リーグ最多の53本塁打を記録したピート・アロンソが新人では唯一、ファーストチームに選出された。両チーム32人のうち34・4%にあたる11人が7月のオールスターゲームに出場。チーム別はアストロズの6人が最多だった。国別では米国7人、キューバ3人、ドミニカ共和国とベネズエラがそれぞれ2人、アルバとオーストラリアとカナダと韓国が各1人だった。

 ファーストチームとセカンドチームは以下のとおり。

【ファーストチーム】

捕 手 JT・リアルミュート(フィリーズ)打率・275、25本塁打、83打点

一塁 ピート・アロンソ(メッツ)打率・260、53本塁打、120打点

二塁 DJ・ラメヒュー(ヤンキース)打率・327、26本塁打、102打点

三塁 アンソニー・レンドン(ナショナルズ)打率・319、34本塁打、126打点

遊撃 サンダー・ボガーツ(レッドソックス)打率・309、33本塁打、117打点

外野 マイク・トラウト(エンゼルス)打率・291、45本塁打、104打点

 コディ・ベリンジャー(ドジャース)打率・305、47本塁打、115打点

   クリスチャン・イエリッチ(ブルワーズ)打率・329、44本塁打、97打点

DH ネルソン・クルーズ(ツインズ)打率・311、41本塁打、108打点

先発 ゲリット・コール(アストロズ)20勝5敗、防御率2・50

   ジャスティン・バーランダー(アストロズ)21勝6敗、防御率2・58

   ジェイコブ・デグロム(メッツ)11勝8敗、防御率2・43

   マックス・シャーザー(ナショナルズ)11勝7敗、防御率2・92

   スティーブン・ストラスバーグ(ナショナルズ)18勝6敗、防御率3・32

中継ぎカービー・イェーツ(パドレス)41セーブ、防御率1・19

ジョシュ・ヘイダー(ブルワーズ)37セーブ、防御率2・62

【セカンドチーム】

捕手 ヤスマニ・グランデル(ブルワーズ)打率・246、28本塁打、77打点

一塁 フレディ・フリーマン(ブレーブス)打率・295、38本塁打、121打点

二塁 ホセ・アルトゥーベ(アストロズ)打率・298、31本塁打、74打点

三塁 アレックス・ブレグマン(アストロズ)打率・296、41本塁打、112打点

遊撃 マーカス・セミエン(アスレチックス)打率・285、33本塁打、92打点

外野 ロナルド・アクーニャ(ブレーブス)打率・280、41本塁打、101打点

   ムーキー・ベッツ(レッドソックス)打率・295、29本塁打、80打点

   ホアン・ソト(ナショナルズ)打率・282、34本塁打、110打点

DH ヨルダン・アルバレス(アストロズ)打率・313、27本塁打、78打点

先発 ジャック・フラハティ(カージナルス)11勝8敗、防御率2・75

   ザック・グリンキー(アストロズ)18勝5敗、防御率2・93

   チャーリー・モートン(レイズ)16勝6敗、防御率3・05

   柳賢振(ドジャース)14勝5敗、防御率2・32

   マイク・ソロカ(ブレーブス)13勝4敗、防御率2・68

中継ぎアロルディス・チャプマン(ヤンキース)37セーブ、防御率2・21

   リアム・ヘンドリクス(アスレチックス)25セーブ、防御率1・80

最終更新:2019/12/11(水) 12:42
デイリースポーツ

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