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ロッテOB 醍醐猛夫氏が死去 81歳 71年に4打席連続本塁打

2019/12/11(水) 17:50配信

デイリースポーツ

 ロッテは11日、OBの醍醐猛夫氏が白血病のため、同日に死去したことを発表した。81歳だった。

 早実時代は2学年下の王貞治(現ソフトバンク球団会長)とバッテリーを組み、夏の甲子園に出場。57年に毎日オリオンズ(現ロッテ)に入団した。

 1年目から正捕手として活躍。71年には2試合にまたがって、プロ野球タイ記録の4打席連続本塁打をマークした。プロ18年で通算1775試合に出場し、打率・234、1132安打、61本塁打、472打点の成績を残した。

最終更新:2019/12/11(水) 18:25
デイリースポーツ

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