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星野源、ワールドツアー横浜公演「ただいま」 マーク・ロンソンと共演に1万3000人沸く

2019/12/11(水) 4:00配信

オリコン

 シンガー・ソングライターの星野源が9・10日の両日、横浜アリーナでワールドツアー『星野源 POP VIRUS World Tour』の横浜公演を行い、英DJ/シンガー・ソングライターのマーク・ロンソンとのサプライズ共演で1万3000人の観客を沸かせた

【ライブ写真8点】9ヶ月ぶりの国内ライブで1万3000人を魅了する星野源

 中国・上海、アメリカ・ニューヨーク公演を経て、国内唯一の横浜2daysでは、1年前に千葉・幕張メッセ公演で開催したWヘッドライナーショーで競演したマーク・ロンソンが登場。昨年はDJスタイルでのパフォーマンスにとどまったが、今回はストリングスをバッにDJのみならずキーボードやギター演奏も。「ストップ・ミー」ではゲストボーカルのダニエル・メリウェザーと共演した。

 さらに、マークが作曲で参加した、レディー・ガガ主演映画『アリー/スター誕生』の主題歌「シャロウ ~『アリー/スター誕生』愛のうた」では、スペシャルゲストとして星野が登場。大歓声の中、マークとともにアコースティックギターを演奏し、美しい音色を響かせた。

 ステージ転換後、改めて星野が登場。「Pop Virus」で幕を開けると、ニューヨーク公演を経てのライブとなったことから「ただいま!」とあいさつ。「SUN」「恋」「アイデア」といったヒット曲をはじめ、10月にリリースしたEP『Same Thing』収録曲も国内初披露。リリックビデオが話題の「Ain’t Nobody Know」、表題曲「Same Thing」では大合唱が起こるなど、2~3月にかけて開催されたドームツアー以来の国内ライブは大きな盛り上がりを見せた。

 アンコールでは「スペシャルゲスト」としてマーク・ロンソンを紹介。ギターを持って再登場したマークと握手を交わすと、「Week End」を披露。圧巻のパフォーマンスで会場はダンスフロアと化した。「やっぱり音楽は楽しい」と満面の笑みを見せた星野は「また笑顔で会いましょう」と呼びかけ、ラストは「Hello Song」で幕を下ろした。

最終更新:2019/12/12(木) 10:25
オリコン

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