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片寄涼太『マカオ国際映画祭』で流ちょうな英語を披露「アジアと日本の架け橋に」

2019/12/11(水) 12:17配信

オリコン

 GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太が現地時間10日に行われた、『第4回マカオ国際映画祭』の「アジアン・スターズ・アップ・ネクスト・アワード」授賞式に登壇。英語のスピーチで「夢はエンターテインメントの世界でアジアと日本の架け橋になること」と力強く宣言した。

【写真】大勢の現地メディアに囲まれる片寄涼太

 片寄は、橋本環奈とW主演を務める映画『午前0時、キスしに来てよ』で、国民的スーパースター・綾瀬楓役を担当。今回で3回目を迎え、同映画祭とアメリカのエンターテイメントメディア『Variety』が主催する、世界で最も有望な次世代スターにスポットライトを当てている同アワードを、日本人男性として初めて受賞した。

 黒のタキシード姿で登場した片寄は「涼太!」とファンたちに呼び止められながら笑顔で対応。本作でスーパースターを演じていると話した片寄に対し、現地メディアからは「あなたがスーパースターでしょ?」と言われると、片寄は「YES!」とはにかみながら答えていた。

 記者会見では「映画祭とバラエティー誌に選んでいただき感謝します。また、スタッフ、家族、そしてファンにお礼を言いたいです。皆さんのサポートのおかげで受賞することができました。この賞をいただき、私のキャリアにとってもひとつの節目となるとともに、夢の実現への一歩となると思います。ありがとうございます」と笑顔を見せた。

最終更新:2019/12/12(木) 15:25
オリコン

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