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『本当に住みやすい街2020』1位は川口 シニア編は木場がトップ

2019/12/11(水) 14:30配信

オリコン

 住宅ローン専門金融機関のアルヒのデータをもとに住宅専門家が厳選した1都3県の『本当に住みやすい街大賞 2020』が11日に発表され、川口(埼玉県)が1位を獲得した。昨年1位だった赤羽(東京都)が2位、3位にはたまプラーザがランクイン。あわせて発表されたシニア編は木場が1位となった。

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 『本当に住みやすい街』は東京、神奈川、千葉、埼玉を対象に、住環境、交通利便、教育環境、コストパフォーマンス、発展性の5つを選定基準に選定されている。

 昨年4位だった川口は、都内へのアクセスが良いことに加え、地価や物件価格がリーズナブルなことや商店街の再開発の進行で、さらなる利便性への高まりの期待から大賞に選ばれた。

■『本当に住みやすい街大賞2020』
1位:川口(埼玉県)
2位:赤羽(東京都)
3位:たまプラーザ(神奈川県)
4位:柏の葉キャンパス(千葉県)
5位:入谷(東京都)
6位:王子(東京都)
7位:武蔵小金井(東京都)
8位:小岩(東京都)
9位:ひばりヶ丘(東京都)
10位:東雲(東京都)

■『本当に住みやすい街大賞2020』シニア編
1位:木場(東京都)
2位:大泉学園(東京都)
3位:平塚(神奈川県)

最終更新:2019/12/11(水) 22:25
オリコン

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