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藤原聡(Official髭男dism)、映画『キャッツ』吹替版でラム・タム・タガー役に

2019/12/11(水) 14:33配信

BARKS

ミュージカルの金字塔をトム・フーパー監督、アンドリュー・ロイド=ウェバー、スティーヴン・スピルバーグらが実写映画化した映画作品『キャッツ』が1月24日(金)より日本公開される。本作の日本語吹替え版キャスト第二弾として、Official髭男dismの藤原聡が吹替え出演することが決定した。

藤原が吹替えを担当するのは、キャッツ界イチのワイルドな猫ラム・タム・タガー役。オリジナル版では歌手のジェイソン・デルーロが演じる役どころとなっている。

藤原はキャスト決定に際し、以下のコメントをよせている。

   ◆   ◆   ◆

「歌わせてもらえる、ということがとても嬉しかったです。セリフは初めての経験で不安もありましたが、とても楽しそうだなと思い、僕で良かったらと、参加させていただきました。
(アフレコ収録は)ジェイソン・デルーロの歌の持ち味を取り込んだ上でアウトプットするのが、最初はすごく難しかったです。
でも、一緒に作って下さった収録スタッフの皆さんのおかげで、自分なりに、表情豊かに歌うことができたんじゃないかなと思います。
『ここでジェイソン・デルーロがこういう口の動きをしているから、このタイミングで歌おう、こういうふうに歌うんだ』など、画との整合性を意識して歌うのが新鮮でした。そして、滑舌や発音をしっかりと指導していただいたのは、とても勉強になりました。別の角度から“歌”というものを知る事が出来たような気がします。映画の中で生き生きとしているキャラクター達を見ていると、もう“キャッツ派”にならざるを得ないですよね!そんな素敵な映画になっていると僕は思っています。」

──藤原聡(Official髭男dism)

   ◆   ◆   ◆

日本含め世界で二カ国のみが許可された日本語吹替え版には、観客と同じ目線で『キャッツ』の不思議な世界を冒険する主人公ヴィクトリア役に女優の葵わかな、猫たちのリーダーであるマンカストラップ役に俳優の山崎育三郎。名曲「メモリー」で魂の歌声を響かせるグリザベラ役に歌手の高橋あず美、ふとっちょで紳士的なバストファージョーンズ役に、お笑い芸人のロバート秋山竜次、マジックが得意で気弱なミストフェリーズ役に俳優・歌手の森崎ウィン、働きもので鉄道をこよなく愛するスキンブルシャンクス役に俳優・ダンサーの大貫勇輔、そして、猫たちの偉大な長老であるオールドデュトロノミー役に、女優の大竹しのぶが決定。日本語吹替え版音楽プロデュースは蔦谷好位置が担当するなど、選りすぐりのキャストとクリエイター陣が参加している。

■映画『キャッツ』
2020年1月24日(金)日本公開

【ストーリー】
扉の向こうには、 なにが待っているの―?

満月が輝く夜。若く臆病な白猫ヴィクトリアが迷い込んだのはロンドンの片隅のゴミ捨て場。
そこで出会ったのは個性豊かな ?ジェリクルキャッツ? たち。ぐうたらな猫、 ワイルドな猫、お金持ちでグルメな猫、
勇敢な兄貴肌の猫、不思議な力を持つ長老猫・・・様々な出会いの中でヴィクトリアも自分らしい生き方を見つけていく。
そして今宵は新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜。
一生に一度、 一夜だけの特別な舞踏会の幕が開く。

監督:トム・フーパー(『英国王のスピーチ』『レ・ミゼラブル』『リリーのすべて』)
脚本:リー・ホール(『戦火の馬』『リトル・ダンサー』)、トム・フーパー
製作総指揮:アンドリュー・ロイド=ウェバー、スティーヴン・スピルバーグ、アンジェラ・モリソン、ジョー・バーン
原作・原案:T・S・エリオット、アンドリュー・ロイド=ウェバー
キャスト:ジェームズ・コーデン、ジュディ・デンチ、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、ジェニファー・ハドソン、イアン・マッケラン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン ANDフランチェスカ・ヘイワード
(c)2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.
全米公開:2019年12月20日(予定)
公式HP:https://cats-movie.jp/
公式 Twitter:@catsmovie_jp

最終更新:2019/12/11(水) 14:33
BARKS

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