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関西学院大学、5大会ぶりに挑む全国の舞台。ラグビー全国大学選手権 出場校紹介

2019/12/11(水) 9:52配信

J SPORTS

◆関西学院大学

・関西大学リーグ:3位(4勝3敗)
・5大会ぶり11回目出場

関西大学Aリーグの開幕戦で、京都産業大学を破り、そのまま5大会ぶりの大学選手権出場を果たしたのが関西学院大学だ。

今シーズンのスローガンは「GRIT~やり抜く~」に定めたチームは、天理大学には大敗し、同志社大学、近畿大学にも負けたものの、直接対決で京都産業大学に勝利しているため3位での全国大会への出場となった。

スクラムはキャプテンPR(プロップ)原口浩明(4年)、PR小寺晴大、HO(フッカー)竹内海斗(ともに3年)ら、決して大きくないがまとまりで勝負する。

モールも得点源の1つであり、突破力のある副キャプテンのNO8(ナンバーエイト)杉原立樹(4年)が原口キャプテンとともにFW(フォワード)を引っ張る。また、BK(バックス)は副キャプテンのSO(スタンドオフ)房本泰治(4年)がゲームをリードする。

FB(フルバック)奥谷友規(4年)はキッカーとして優れており、7人制日本代表歴があり、チームトップの8トライを挙げているWTB(ウィング)中孝祐(4年)はスピードに長けている。

同大学OBで3シーズン目の牟田至監督は今年度で退任を決めている。牟田監督の有終の美を飾るためにも3回戦の朝日大学戦にはしっかり勝利したい。そして、準々決勝では王者・明治大学の胸を借りたいところだ。

斉藤 健仁

最終更新:2019/12/11(水) 9:52
J SPORTS

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