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ダイハツが開発したトヨタの小型車、受注絶好調のワケ

2019/12/11(水) 8:02配信

ニュースイッチ

月販目標の8倍、広い荷室などを評価

 トヨタ自動車が11月5日に発売した小型スポーツ多目的車(SUV)「ライズ=写真」の受注が、販売1カ月で約3万2000台になった。月販目標は4100台。全長4メートル以下、排気量1000ccクラスながら、ゆったり座れる車室や容量369リットルの広い荷室などが評価されたという。

トヨタとダイハツの小型「兄弟車」、違いは何?

 ライズはダイハツ工業が開発した小型SUVで、ダイハツでは「ロッキー」の名称で展開している。トヨタでは最も小さなSUVとなり、小型車への乗り換え需要に対応する狙い。駐車支援システム「スマートパノラマパーキングアシスト」を含む最新の安全技術を搭載している。

最終更新:2019/12/11(水) 8:02
ニュースイッチ

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