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相鉄・JR直通の記念ムービーがスゴイと話題に!楽曲にくるり・サカナクションなど起用。

2019/12/11(水) 6:00配信

Park blog

相模鉄道とJRの直通運転を記念したショートムービー「100 YEARS TRAIN」が公開された。主演は二階堂ふみと染谷将太。音楽にはくるり「ばらの花」、サカナクション「ネイティブダンサー」をマッシュアップした楽曲を起用。同ムービーが話題を呼んでいる。

【写真を見る】二階堂ふみ、染谷将太も登場!

相鉄・JRが直通運転を開始!記念ムービーを公開!

 相模鉄道とJRの直通運転が11月30日に開業した。相鉄線西谷駅とJR東海道貨物線横浜羽沢駅間に連絡線(約 2.7km)を新設。新駅「羽沢横浜国大駅」を設置したことで、相鉄線とJR線で相互直通運転が可能となった。

 相鉄ホールディングスは11月28日、この都心直通を記念したショートムービー「100 YEARS TRAIN」を公開。ムービーの映像や楽曲のクリエイティビティの高さから話題を呼んでいる。さまざまなギミックを盛り込んだ、同ムービーを紹介しよう。

相鉄100年の歴史を二階堂ふみと染谷将太がたどる

 相鉄都心直通記念ムービー「100 YEARS TRAIN」は、創業100年を超える相鉄線の歴史をたどる約3分半のショートムービー。相鉄線が大正、昭和、平成と時代に合わせて移り変わっていく様子、そして令和に入って都心直通になることで、人々の環境が変化していく様子が描かれている。

 主演は二階堂ふみと染谷将太。二階堂ふみが演じる女性が染谷将太演じる男性に一目ぼれするシーンから始まり、時代を超えて繰り返し再会しては、その度にすれ違ってしまう、切ない男女の恋を描いたストーリーが展開されている。相鉄線がJRとつながることで起こる、2人の関係性の変化に注目のムービーである。

 このムービーを見ると、何度見返しても飽きないほどに、綿密な時代設定が盛り込まれていることに驚く。

 大正時代では、和を感じる着物や袴の衣装、昭和時代では着物を洋風に仕立て直した衣装、平成時代ではギャルファッションやB-BOYスタイルの衣装と現代に至るまでの時代を象徴する衣装が登場。

 さらに、染谷将太が手にする本は、本 → 新聞 → 週刊誌 → タブレットへと変化。二階堂ふみが手にするモノクロ写真は、モノクロ写真 → プリクラ → スマートフォンへと変化するなど、時代背景をもとに再現している。主演の2人だけでなく、エキストラや車窓の風景などにも注目して欲しい。

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最終更新:2019/12/11(水) 6:00
Park blog

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