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バルサ、若手コンビの2ゴールで勝利!インテルはCL敗退が決定

2019/12/11(水) 6:59配信

SPORT.es

日本時間12月11日(水)5:00から欧州チャンピオンズリーグ グループステージ グループF の第6節インテル対FCバルセロナの一戦が行われ、1-2でFCバルセロナが勝利を収めている。

バルサ、CL最終節インテル戦はローテーションで主力温存へ

バルサはメッシ、ピケ、セルジ・ロベルトを招集せず、バルサBから数名招集リストに加えていた。そしてこの日は移籍が噂されるラキティッチがキャプテンマークを巻き、試合へと挑んだ。

対するインテルは、グループステージ突破を決めたバルサとは違い、得失点差で2位に着いているが勝ち点でドルトムントと並んでいるため、勝ち点3を求めた。

前半9分、最初の決定機を迎えたのはインテル。
高い位置でボールを奪ったインテルは数的優位の状態でバルサ陣地を攻め込んだ。PA内でボールを受けたルカクはキックフェイントでユムティティをかわすと、GKと1対1の状態で左足のシュート。しかしシュートはラングレが素晴らしいカバーを見せブロックし、バルサはピンチを逃れた。

インテルは高い位置からプレスをかけ、ボールを奪いショートカウンターでバルサゴールに迫る。バルサが獲得を狙うラウタロも良い動きだしとプレスで、チャンスを演出した。
先制ゴールはバルサ。前半23分、グリーズマンの精度の高いくさびの縦パスは、PA内にいたビダルへ。ビダルとゴディンの交錯で溢れたボールはペレスのもとへ流れ、このボールをペレスは左足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。(0-1)ペレスはチャンピオンズリーグデビュー戦で、初ゴールをマークした。

前半43分、インテルが追いつく。
自陣からのロングフィードにラウタロが反応し、後ろ向きの状態でボールをキープ。時間を作るとサポートに回ったルカクへと落とす。ルカクはダイレクトで強烈なシュートを放つと、低い弾道のボールはフィルポの股を抜き、そのままバルサゴールへと突き刺さった。(1-1)

インテルのラウタロ・マルティネスは五分五分のボールの処理が非常にうまく、後半72分には、ロングフィードの処理からバルサDFを2人置き去りにしてシュートを放つなど高いクオリティを発揮。ゴールが欲しいインテルはルカクと共に積極的にシュートを放った。

後半86分、アンス・ファティがインテルを突き落とす。バイタルエリアでボールを受けたアンスはスアレスにボールを預け、自身で角度をつけると再びリターンを受け、ゴール左へとシュートを放ちゴールを奪った。(1-2)

そしてこのまま試合は終了。若きスター選手の2人のゴールで、バルサがインテルに勝利を収めた。同グループのドルトムントがスラヴィア・プラハに勝利したため、インテルはグループステージ敗退となった。

【バルサのスターティングイレブン】
■GK
ネト
■DF
ジュニオール・フィルポ
ユムティティ
クレマン・ラングレ
ムサ・ワゲ
トディボ
■MF
ラキティッチ
アレニャ
ビダル
■FW
グリーズマン
カルレス・ペレス

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最終更新:2019/12/11(水) 7:12
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