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実は地味に進化している乾電池&関連アイテム5選

2019/12/11(水) 7:00配信

&GP

乾電池もUSB対応時代に

縁の下の力持ちといった存在の乾電池ですが、近年はバッテリーで動くものが増えたことで、使う機会は減ってしまったのではないでしょうか。とはいえ、家電のリモコンなど、まだまだ身近でひっそり活躍していることも事実。

カタチが決まっているモノだからこそ、なかなか進化させるのも難しかったりしますが、でもちゃんと進化を続けています。

そんな進化系乾電池と、乾電池回りの便利アイテムを5点ご紹介しましょう。あ、それいいかも、と思えるものがあるかもしれませんよ。

1. モバイルバッテリーの雄が手掛ける乾電池

Anker
「Anker アルカリ乾電池 単3形」(24本入り1399円/48本入り2499円)、「Anker アルカリ乾電池 単4形」(24本入り1299円 /48本入り2000円)

モバイルバッテリーで有名なアンカーが乾電池を手掛けるってちょっと不思議な気がしますが、どちらもいわゆる電源であると考えると当然なのかもしれません。そしてそんな乾電池が10年経っても使える長期保管性を持つというのは、モバイルバッテリーではできない部分なので、これまたパワーソリューションブランドとしては当たり前と言えるのかも。防災用に一家にひとつ保管しておくと、いざという時に助けてくれますよ。

2. 乾電池に直接ケーブルをつないで充電

Pale Blue
「Pale Blue 4本セット(単4形)」(3500円~)

乾電池のデメリットである使い捨てという部分をカバーした充電式乾電池。節約にもなり、環境にもいいことから、2000年代半ば頃から爆発的に普及しました。そんな充電式乾電池の進化版が、USBポートに電池を直接つないで充電するタイプです。さらにこの「Pale Blue」は、従来の充電式乾電池に多いニッケル水素ではなく、スマホのバッテリーなどでも使われるリチウムポリマーが使われており、少々値は張りますが、継ぎ足し充電や急速充電にも対応しています。

3. 充電器もいまやUSBポート対応に

ENEVOLT(エネボルト)
「2way USB充電器 3R-EVC05」、「3way USB充電器 3R-EVC06」(各1680円)

充電式乾電池に必要なモノ、それは充電器。上で紹介した直接電池をつないで充電するタイプであれば必要ありませんが、一般的な充電式乾電池の場合は、充電するための必需品です。それをUSBポートから給電できるモノがこちらになります。最も普及しているニッケル水素乾電池であれば充電可能(一部充電できないものもあります)で、単3、単4どちらにも対応。モバイルバッテリーからも給電できるので、乾電池しか使えない機器がある時には重宝しますよ。

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最終更新:2019/12/11(水) 7:00
&GP

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