ここから本文です

お弁当にもホムパにも!みそ&カレー&赤じそ「卵漬け」3種【ちょこっと漬け#7】

2019/12/11(水) 11:10配信

kufura

kufura

少ない分量で手軽に漬ける「ちょこっと漬け」の連載企画。料理研究家の沼津りえさんが今回教えてくれたのは、野菜ではなく、「卵」を使った漬け物です。

漬けるのは普通のゆで卵。3つの味に変化して、見た目もユニークで、いつもとは違ったおいしさに出逢えます。「卵が余ったらとりあえずゆで卵にしている」そんな人にこそ、ぜひ試してもらいたい! 1つずつ作り方を紹介するので、早速、動画をチェックしてみてくださいね。

その1:はちみつでまろやか「卵のみそ漬け」の作り方

は和風の「みそ漬け」からご紹介します。ちなみに、沼津さんが作るゆで卵はちょい半熟でいい感じ。作り方は「沸騰したお湯に、冷蔵庫から出した冷たい卵をそのまま入れて約6分」とのこと。ゆで卵は、半熟でも硬ゆででも、好みの硬さで大丈夫です。

【材料】
ゆで卵・・・3個

みそ・・・大さじ1

はちみつ・・・大さじ1/2

※はちみつを使うので、1歳未満のお子さんが食べる場合は、砂糖大さじ1/2に替えてください。

【用意するもの】
ポリ袋・・・1枚

ちなみに、沼津さんのおすすめのポリ袋は、業務用スーパーで購入できる『ポリエチレン袋12号』(0.025×230×340mm)。「適度な厚みがあって、使いやすい大きさ」と、沼津さんのイチオシです。

作り方

(1)ポリ袋にみそとはちみつを入れる。

「みそとはちみつの比率は2:1なので、覚えやすいですよ」(以下「」内、沼津さん)

(2)殻をむいたゆで卵を入れ、手でもみ、全体をよくなじませる。

優しく手でもむようにして、みそと卵をよくなじませます。

(3)空気を抜いて、ポリ袋の口を結ぶ。

袋の中の空気を抜いて、密封します。

(4)冷蔵庫に入れて、半日以上おいたらできあがり!

保存期間は冷蔵室で3~4日を目安に食べ切りましょう(他2種類も同様です)。

沼津さんが卵を割ると、鮮やかな半熟の黄身が顔を出しました。食べてみると、はちみつのまろやかな甘みで、みそがマイルドになってとっても食べやすい。ごはんが進むみそ味で、日本酒やビールの肴にもぴったり!

「刻んでポテトサラダに入れて味変させたり、ゴロッとおにぎりの具にしたり、うどんや中華麺などゆで麺の上にのせてもいい。みそ味だから何にでも合いますよ。

漬けたみそをひき肉に混ぜて、卵を包んでスコッチエッグにすると、卵が味付きでおいしいうえに、みそが肉の臭みを取ってくれるので一石二鳥。

卵と一緒にみそ床にセロリやウィンナー、ベーコンを漬けても。さらに余ったみそ床は、キャベツと豚肉のみそ炒めなど、炒めものに使うとごはんが進むおかずにもなります」

みそ床まで余すことなく使えるのも懐が深い! みそ味なので、普段のおかずへのアレンジもしやすく、これは作り置きしておくと便利ですね。

1/3ページ

最終更新:2019/12/11(水) 11:10
kufura

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事