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【注目】大人であったかなミリタリー・アウター3選

2019/12/11(水) 7:03配信

LEON.JP

ミリタリーアイテムは男の永久定番ですが、冬本番のアウターとしては防寒面で心もとない? ということで、大人のためのリッチであたたかいミリタリー系アウターを見つけてまいりました!

定番のミリタリー系アウターも、あったかリッチな冬仕様を選ぶ

ミリタリー系アウターの場合、B-3やN2-Bなど極寒地用のものは確かに温かいとはいえ、少々男クサ過ぎるというか、タフなギア感が全面に出過ぎて、街中では少々ハードなスタイルになってしまうもの。

かといって、キレイめにアレンジされたM-65やモッズコートには”防寒”の機能性は少々薄いかと。せっかくミリタリーの機能性と男っぽさを取り入れても、寒さで震えていてはお洒落も台無しです。

カシミヤニットやスラックスを合わせて大人っぽさを補完しても、やっぱりハードなミリタリーウェアは個性が強すぎてしまいますので、ここはひとつミリタリーの要素を巧みに取り入れたアウター選びから始めたほうが良さそうです。

そこで、ミリタリー系アウターなのに、リッチであったかいモデルを見つけてきました! しっかりミリタリーな外観と機能を残しつつ、シェルに高級素材を使ったり、中綿やライニングに高機能な素材や贅沢なファーを使ったりと、見た目にもリッチさが段違い。

実際、セレブの日常着としても愛用されているとのことなので、ぜひご活用ください!

ミリタリーのエッセンスを巧みに取り入れる人気ブランド/「C.P カンパニー」

ミリタリーベースのデザインウェアは、C.P カンパニーの真骨頂。カーキの超軽量ポリエステル・ナイロン面とフリース面とのリバーシブルパーカは、フードも取り外し可能で高い汎用性を誇ります。

ナイロン面はシンプルを極めたミニマルなデザインな一方で、フリース面はポケットの形状やドローコードもデザインの一部になるなど、ギミックの使い方が絶妙。タウンユースするミリタリー系アウターとしては最適な選択肢といえそうです。

過酷なヨットレースを闘う高機能素材をモッズコートに採用/「ポール&シャーク」

イタリアンスポーツウェア界最後の大物ブランド、ポール&シャークが今年日本に初上陸。自社開発された“タイフーン20000“は、防水、防風、透湿性を備える高機能ファブリックで、ヨットレースで闘う男たちのためのウェアとして定評があります。

こちらのモッズコートは、高い保温性と耐水性を兼ね備えたハイテク素材「プリマロフト」を中綿に採用。ライニングの柔らかなラビットファーは着脱可能で、3シーズン対応という贅沢な一着です。

セレブも愛用するラグジュアリーなミリタリーパーカ/「ミスター アンド ミセス イタリー」

この秋、日本に正式上陸し、青山・みゆき通りに店を構えたミスター アンド ミセス イタリー。モッズコートをイメージさせる、このブランドの定番パーカは、アウターシェルに撥水コットンを、ライナーにはラグジュアリーなフォックスファーをセット。

フロントジップのトリミングにはレザーを使い、ポケットの内側はハンドウォーマーよろしくボア仕様とするなど、機能とデザイン、そしてラグジュアリーを見事に共存させています。

※掲載商品はすべて税抜き価格です

写真/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/稲田一生 文/池田保行(04)

最終更新:2019/12/11(水) 7:03
LEON.JP

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