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30歳ベイル、トップリーグでのプレーは今季で見納めか

2019/12/11(水) 7:20配信

SPORT.es

レアル・マドリーのウェールズ人FWガレス・ベイルは、今シーズン終了後に環境を変えるという事で結論に達しているようだ。
ポータルサイト『OK Diario』の報道によると、現時点でハッキリしているのは6年半前に去ったプレミアリーグに復帰する意向は持っていないという事である。

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30歳のベイルはトップレベルのクラブの要求にうんざりしているという。彼は今夏も行き先として挙がっていた中国スーパーリーグやアメリカのMLSで新たな生活をスタートさせる事を望んでいる。これは彼の意向がトップレベルで競う事ではないという事を表している。

■プレッシャーからの解放
ベイルはプレッシャーから逃げようとしているようだが、レアル・マドリーが彼に支払っている年俸1,700万ユーロ(約20億4,000万円)という天文学的な金額を受け取る事を望み、経済ステータスを維持したいようだ。

レアル・マドリーにとってベイルの決断はバッドニュースである。何故なら、中国やアメリカへの移籍は、十分な金額が入ってくる可能性が低いからだ。

ベイルがプレミアリーグのチームへ移籍すれば、マドリーは当時トッテナムに支払った移籍金1億ユーロ(約121億円)の一部を取り戻す事ができると思われる。

最終更新:2019/12/11(水) 7:20
SPORT.es

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