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ドイツ機械式時計の名門「ノモス」の人気モデルにNEWカラー

2019/12/11(水) 20:00配信

&GP

ドイツ・ベルリンの南にある小さな町グラスヒュッテは170年以上の歴史を持つ高級機械式時計の生産地として世界的に有名ですが、グラスヒュッテを冠することができるブランドはごくわずかに限られています。

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そのうちの一つ「NOMOS GLASHUTTE(ノモス グラスヒュッテ)」は、ドイツを代表する機械式時計の名門ブランド。今回、同ブランドの代表的モデルである「タンジェント」シリーズに新しいカラーが登場しました。女性にも着けやすい直径35mmの「タンジェント ミッドナイトブルー」(24万円/税別)と、ひと回り大きな直径38mmの「タンジェント 38 ミッドナイトブルー」(26万円/税別)の2サイズを用意。

「タンジェント」シリーズは、数十年に渡りノモスグラスヒュッテのベストセラーモデルとしての地位を確立している時計で、数々の賞を受賞してきました。今回のモデルもタイポグラフィーの数字や、シンプルな文字盤デザイン、スリムでエレガントなケースなど、タンジェントのDNAは踏襲されています。

ミッドナイトブルーというダークカラーの文字盤を彩るインデックスには、きらめくクリスマスタイムにふさわしく輝くアクセントカラーを使用。35mmサイズのモデルでは、ゴールドカラーの針、数字、インデックスを使用しており、ライトカラーのベロアレザーのストラップとも対照的でよく映えます。

38mmサイズのモデルは、文字盤のインデックスなどに華やかなシルバーが輝き、ストラップのベロアレザーはダークグレーに統一され、上品な印象を与えます。

また、高精度の手巻きキャリバーの「アルファ」を搭載していることもタンジェントの魅力。角穴車と丸穴車に施されるサンバースト仕上げや、3/4プレートにおけるグラスヒュッテストライプなど、美しい研磨仕上げが施されています。

(文/&GP編集部)

最終更新:2019/12/11(水) 20:00
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