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ファティが更新したCL最年少得点記録 トップ5にバルサ縁の2選手がランクイン

2019/12/11(水) 11:33配信

SPORT.es

アンス・ファティは火曜日のインテル戦で決勝ゴールをあげ、欧州チャンピオンズリーグ史上最年少ゴール記録を樹立した。

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ギニア・ビサウにルーツを持つスペイン人FWは85分からピッチに登場。投入後2分も満たない内にPA外からシュートを放ち、ゴールを奪ってみせた。

アンスはこのようにして17歳と40日でゴールを決めてCL史上最年少得点者となっている。

これまでの最年少得点者は、1997年10月1日にローゼンボリ戦でゴールを決めたオリンピアコスのピーター・オフォーリ・クエイだった。彼の記録は当時17歳195日でマークしたものである。

CL最年少得点記録のトップ5に目を向けると、興味深い事にファティを除いてバルセロナに縁のある2選手がランクインしている。

アーセナルに所属していたセスク・ファブレガスとボージャン・クルキッチが17歳218日で同率4位となっている。

以下がCLの歴史における年少得点者達とその記録である。

1位:アンス・ファティ:17歳40日
(インテル・ミラノ1-2バルセロナ:2019年12月10日)

2位:ピーター・オフォーリ・クエイ :17歳195日
(ローゼンボリ5-1オリンピアコス:1997年10月1日)

3位:マテオ・コヴァチッチ :17歳216日
(ディナモ・ザグレブ1-7リヨン 2011年12月7日)

4位:セスク・ファブレガス:17歳218日
(アーセナル5-1ローゼンボリ:2004年12月7日)

4位:ボージャン・クルキッチ:17歳218日
(シャルケ0-1バルセロナ:2008年4月1日)

6位:マーティン・クレイン:17歳241日
(パナシナイコス2-1スパルタ・プラハ 2002年2年27日)

SPORT

最終更新:2019/12/11(水) 12:54
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