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セルヒオ・ラモスが「多くを予測してプレーしている」と評価する将来の世界最高CBは?

2019/12/11(水) 18:09配信

SPORT.es

セルヒオ・ラモスは、元レアル・マドリーのFWイバン・サモラーノがインタビュアーを務めた『TUDN』のインタビューに応じた。

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その中でラモスは、18日に控えるクラシコや現代サッカー界の2大巨頭、そして将来のNo.1センターバックについてなど、様々なテーマに答えている。

レアル・マドリーの主将は、レオ・メッシとクリスティアーノ・ロナウドが別次元にいると改めて主張している。
「彼ら(バロンドールを創設した『France Football』誌)は、クリスティアーノとメッシのためだけのバロンドールを作るべきだった...。そしてその他の選手用の賞もね。フットボールのためにはその方が良いだろう」と答えた。

ラモスはカンプ・ノウでのFCバルセロナとのクラシコを18日に控え、「2つのチームは良い状態を維持している。相手の調子が良いと我々のモチベーションも上がる。どのような状態で迎えたとしてもクラシコは別モノだ。勝つことができれば嬉しいよ」と語っている。

33歳の経験豊富なCBは、まだしばらく現役生活を続けると語っている。
「私は自分の体をケアし、何年もプレーする事を望んでいる。特別なことをしている訳ではないが、日々充実したトレーニングが出来ている」

セルヒオ・ラモスは、これまでのキャリアのハイライトに2013/2014シーズンのCL決勝を挙げた。
「リスボンでのゴールは、個人的にマドリーで最も思い出深い瞬間となっている」と述べた。
ラモスは、このアトレティコとの決勝で、後半アディショナルタイムに起死回生の同点ゴールを決め、マドリーを奮い立たせた。

ラモスのゴールで息を吹き返したマドリーは、延長戦に3点を追加してビッグイヤーを獲得した。ラモスは、マドリー加入以降初めてのビッグイヤー獲得を「私の子供のように愛おしかった」と振り返っている。

マドリーのキャプテンは、監督としてCLを3度制したジネディーヌ・ジダンの貢献を強調している。
「我々はジズーと輝かしいステージでタイトルを取り続けた。彼はチームが必要とするものを理解していた」

ジダンの監督復帰は、「彼にとってもクラブにとっても重要で、非常に勇敢な決定だった」と述べた。

最後にセルヒオ・ラモスは、近い将来、世界最高のCBになるであろう選手を独自の目線で挙げた。
「(マタイス・)デ・リフトはセンターバックとして多くを予測してプレーしている。まだ経験が必要だが、将来が楽しみな選手だ」とラモスは断言している。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:2019/12/11(水) 18:09
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