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「18」ではない松坂 西武背番号16の豪華すぎる系譜

2019/12/11(水) 15:06配信

西日本スポーツ

 来季14年ぶりに古巣復帰する西武の松坂大輔投手(39)が11日、東京都内のホテルで入団会見を開いた。約30分間、報道陣の質問を受けると、真新しい背番号「16」のユニホームに袖を通して写真撮影。代名詞の「18」ではなく、「16」で帰ってきた。

【写真】1998年、18番のライオンズユニホーム姿で東尾監督と入団発表をする松坂

 「ライオンズの16番は潮崎さん(現編成グループディレクター)のイメージ。歴代の16番をつけた選手は、みんな成績を残している。いい番号だと思っている。それに続けるようにやっていきたい」と語った。

 西武の「16」の系譜は、1979年から松沼雅之が背負い、90年から潮崎、2005年からは涌井(ロッテ)が受け継ぎ、09年から石井(現楽天GM)、14年から菊池(マリナーズ)とそうそうたる顔ぶれが並ぶ。

西日本スポーツ

最終更新:2019/12/11(水) 15:06
西日本スポーツ

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