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デ・ヨング、インテル戦後にアヤックスの敗退を確認し独り悲しむ

2019/12/11(水) 19:39配信

SPORT.es

FCバルセロナはアウェイのインテル戦での輝かしい勝利(1-2)と共にグループステージを終えた。

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チームのエースであるレオ・メッシが、この試合に招集されずバルセロナに留まったことを考慮すると、カルレス・ペレスとアンス・ファティのゴールでカンテラの名誉を回復させた非常に価値のある勝利となった。

喜ぶ十分な理由があったが、バルサの一人の選手はジュゼッペ・メアッツァで起こった事ではなく、遥か遠くで起こったばかりの事によって抑えきれない悲しみと共に夜を終えた。

試合が終わるやいなや、デ・ヨングはスタジアムの大型ビジョンの方に向かって顔を上げ、アヤックスのバレンシア戦敗北を目にした時、彼の表情は大きな落胆へと変わった。

オランダ人MFはバルサでプレーできて幸せである。しかし、彼の心は前回大会準決勝まで到達し、カンプ・ノウへの扉を開いてくれたクラブ、アヤックスにあり続けている。

バレンシア戦での0-1での敗北により、アヤックスは決勝トーナメント進出を逃した。これはデ・ヨングにとって大きなショックとなった。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:2019/12/11(水) 20:05
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