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お金が自然と集まってくる!?お金持ちが実践する3つの「モテしぐさ」

2019/12/11(水) 18:45配信

LIMO

「異性に好かれるための「モテしぐさ」があるように、お金に好かれてしまう『モテしぐさ』があります」

そう断言するのは、ミリオネアである会社社長の秘書を務めるAさん。長年社長を見ていたからこそ、お金持ちが実践していることがわかるのでしょうね。ミリオネアがしている「モテしぐさ」を教えてもらいましょう。

「ミリオネア」は日本に何人いる?

本題に入る前に、「ミリオネア」について理解しておきましょう。さまざまな工夫をこらし、時には失敗をしながらも巨額の富を得たお金持ちたち。なかでも、本当のお金持ちとも言える「ミリオネア」は日本にどのくらい存在するのでしょうか。クレディスイスが世界の富裕層にまつわる情報を集めた「グローバル・ウェルス・レポート2019」から、ミリオネアのデータを見ていきましょう。

この調査の結果、100万米ドル(約1億1,000万円)以上の資産を所有している「ミリオネア層」は、日本に302万5000人いるとされています。これは、米国の1861万4000人、中国の444万7000人に次ぐ3番目の数字です。

お金持ちが実践している3つの心構え

「私が見ていて感じる、社長のお金に対する心構えは、こんな感じです」とAさんが挙げてくれたのは、以下の3点でした。これがお金に好かれ、お金を呼び込む「モテしぐさ」なのです。

 自分とは違う業界の人や知らない人と自主的に関わる

自分とは違う業界や世代に属している人と関わると、新たな出会いやビジネスチャンスを得られるきっかけができることがあります。社長は、こういったチャンスを逃しません。パーティーや懇親会といった人が集まる場では、あえて知らない人に話しかけてみるのだとか。どこでどんな人と出会うかわかりませんからね。積極的に交流を持つこともお金持ちの特徴と言えそうです。

 思い立ったらすぐ行動に移す

社長は、いいビジネスプランが浮かんでからイメージを具体化するまで、時間をかけないとか。実行までのスピードが非常に速いのです。また、「これを実行するぞ!」と周囲に宣言をして、周りの人も一緒に行動させることも珍しくないそうです。この行動の速さが、成功の秘訣なのかもしれません。

 「収入=会社からの給料だけ」と捉えていない

これは社長の会社員時代の話だそうですが、目標としている年収額をクリアしたいと考えたときに、「会社からの給料をアップさせるしかない」と考えることはなかったそうです。「それ以外の、副業や起業、投資といった方法で年収を上げよう」と収入の流れをたくさん作ることを考えていたとか。給料のみにこだわるのではなく、広い視野でお金に向き合ってきたからこそ、ミリオネアになれたのでしょうね。 

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最終更新:2019/12/11(水) 18:45
LIMO

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