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薬師寺寛邦、アジアツアーを締めくくる京都・東京公演が近日開催

2019/12/11(水) 20:10配信

Billboard JAPAN

 音楽と仏教を掛け合わた「般若心経」が反響を呼んだ“僧侶ボーカルプロジェクト”の薬師寺寛邦 キッサコが、2019年12月15日に京都、12月20日に東京でワンマンライブを行う。

 禅僧で音楽家の薬師寺寛邦は、僧侶として次世代に仏教を繋いでいくため、音楽と仏教を掛け合わせた楽曲を発表している。般若心経に声を重ねアレンジしたアルバム『般若心経』(2018年)に収録される「般若心経 cho ver.」がアジアで話題を呼び、台湾では160万回以上、中国のSNSでは2,000万回以上の再生回数を記録し、その年の12月に北京、台北、香港を含むアジア主要都市8か所を巡るワンマンライブツアーが開催された。

 薬師寺寛邦 キッサコは今年10月にアルバム『人生』をリリース。9月~10月に行われた台北や上海、北京、香港などアジア8都市を廻るツアー【薬師寺寛邦キッサコ「和-wa」Asia Tour 2019】は大盛況となったが、そのツアーのラストを京都と東京で迎える。2公演にはスペシャルゲストとして“テクノ法要”の朝倉行宣師が登場することが決まっており、チケットは現在、Peatix、チケットぴあ、イープラスで販売中だ。


◎ツアー情報
【薬師寺寛邦キッサコ「和-wa」Asia Tour 2019】
<京都公演>
2019年12月15日(日)開場16:00/開演16:30
会場:京都府立府民ホール アルティ
チケット:前売り一般5,000円、当日5,500円
<東京公演>
2019年12月20日(金)開場18:30/開演19:00
会場:江戸川区総合文化センター 小ホール
チケット:前売り一般5,500円、当日6,000円

最終更新:2019/12/11(水) 20:10
Billboard JAPAN

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