ここから本文です

ミリクのハットで伊東先発のヘンクに快勝のナポリが3季ぶり決勝T進出!《CL》

2019/12/11(水) 4:45配信

超WORLDサッカー!

ナポリは10日、チャンピオンズリーグ(CL)グループE最終節でヘンクをホームに迎え、4-1で快勝した。ヘンクのMF伊東純也は72分までプレーしている。

2週間前に行われた前節リバプール戦を5バックの守備的な布陣で臨み引き分けに持ち込んだ2位ナポリ(勝ち点9)は、勝利すれば3シーズンぶりの決勝トーナメント進出となる中、3日前に行われ1-1で引き分けたウディネーゼ戦のスタメンから2選手を変更。インシーニェとロサーノに代えて負傷明けのミリクとアランを起用した。

前節ザルツブルク戦に敗れ最下位での敗退が決まったヘンクに対し、フラットな[4-4-2]で臨んだナポリはメルテンスとミリクの2トップで臨んだ。そのナポリがハイプレスをかける入りとすると開始3分、バックパスを受けてもたついたGKのミスを突いてミリクがゴールを奪った。

あっさり先制したナポリが流れを引き寄せる中、11分にはメルテンスがループシュートで牽制。しかしその後、パントシルのミドルシュートでゴールを脅かされたナポリは16分に大ピンチ。伊東のラストパスをボックス左で受けたオヌアチュに決定的なシュートを許したが、枠を外れて助かった。

すると26分、ナポリが追加点を挙げる。右サイドからのディ・ロレンツォのクロスをミリクがダイレクトで合わせた。ミリクの2ゴールでリードを広げたナポリは、36分にPKを獲得する。アランのフィードに反応したカジェホンがディフェンスライン裏に抜け出し、GKファンデフートに倒された。これをミリクが決めて前半のうちにハットトリック達成となった。

迎えた後半、前がかるヘンクを受け止めるナポリは59分にアランがミドルシュートで牽制。徐々に息切れしていったヘンク相手にナポリが試合をコントロールする中、74分にこの試合2つ目のPKを獲得する。

カジェホンのボレーシュートがボックス内のデ・ノレの手に当たった。このPKをメルテンスが決めて4-0としたナポリがヘンクに快勝。2位での決勝トーナメント進出を決めている。

超WORLDサッカー!

最終更新:2019/12/11(水) 4:45
超WORLDサッカー!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事