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チェルシーがホームでリールを下し、逆転で決勝T進出!《CL》

2019/12/11(水) 7:06配信

超WORLDサッカー!

チャンピオンズリーグ(CL)・グループH最終節、チェルシーvsリールが10日に行われ、2-1でチェルシーが勝利した。

グループ最下位のリールに勝てば突破を決められるチェルシーだが、最近の試合内容を鑑みると勝利は安泰ではない。国内リーグでは不調のウェストハムに敗れ、直近の試合も監督交代に踏み切ったエバートンに完敗を喫した。

大きな不安を抱える中で、運命の一戦に向けた11人はエバートン戦から3人変更。クリステンセン、R・ジェームズ、マウントに代わって、ケガから復帰したリュディガー、エメルソン、ジョルジーニョが起用された。

まずはチェルシーの攻撃。10分、エイブラハムのポストプレーからプリシッチがボックス左へ侵攻。チェックを剥がして左足を振り抜いたがシュートは右に外れた。15分には、右から入ったクロスのこぼれ球をエメルソンがシュート。枠を捉えていたものの、GKメニャンのファインセーブに遭う。

直後にもカンテがシュートを繰り出したチェルシーは19分、そのカンテのポストプレーでボックス手前でボールを持ったプリシッチから右のウィリアンに展開。ウィリアンはドリブルでマークを一人外し、深い位置からマイナスのクロスを送ると、ゴール前で待っていたエイブラハムが押し込んでネットを揺らした。

ポゼッションを高めるチェルシーは35分、右CKをエメルソンが入れると、ファーサイドから走り込んだアスピリクエタが頭で合わせて追加点を奪う。

後半も立ち上がりから決定機を迎えたが、なかなか決定的な3点目を決めることが出来ないチェルシー。62分にオドイ、72分にバチュアイを投入し、更なる得点を狙いに行く。

しかし、思惑とは裏腹に77分に元チェルシーのレミに1点返されてしまう。さらに後半アディショナルタイムに再びレミに決定機を迎えられるが、芝に足を滑らせたこともあり、シュートはGKケパの正面に。

そして、何とか2-1で勝利したチェルシーが逆転で決勝トーナメントに進出を決めた。

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最終更新:2019/12/11(水) 7:06
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