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【K-1】橋本実生、松本日向との再戦は「判定じゃつまらない」とKOで復讐誓う

2019/12/12(木) 7:09配信

イーファイト

 12月28日(土)ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で開催される“K-1冬のビッグマッチ 第2弾”『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN~初代女子フライ級王座決定トーナメント&スーパー・ライト級タイトルマッチ~』の「スーパーファイト/-53kg契約/3分3R延長1R」で、松本日向(21=K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)と対戦する、橋本実生(20=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が10日、所属ジムにて公開練習を行った。

【フォト】橋本が松本との初戦で左ストレートを繰り出す(19年9月)

 橋本はガンガン前に出てパンチで打ち合うスタイルが武尊に似ていることで注目を浴びているファイター。格闘代理戦争4thシーズンでは、TEAM武尊の一員としてチームの優勝に貢献した。9月の『K-1 KHAOS NIGHT.8』でデビューを飾るも、今回再戦する松本に延長判定2-1の僅差で判定負けを喫している。今回がリベンジマッチだ。

 橋本は初めての公開練習で軽量級らしいスピード感溢れるパンチミットを披露し「疲労もけっこう溜まってるんですけど、この前の試合よりコンディションは仕上がってます」とコメント。調子の良さを感じさせる。

 所属ジムのKRESTには武尊をはじめ多くのトップファイターが所属しているため「武尊さんの真似もしますし(卜部)功也さんの真似もします。先輩の良いところをどんどん吸収して行きたいですね」と貪欲に先輩たちの技術を学び成長を続けている。

 今回はプロ2戦目でのK-1本戦出場に「めちゃくちゃ嬉しいですし、デビュー戦で負けたのにこうやって試合を組んでもらってホンマにありがたいです」と喜びを表す。

 松本との一戦を振り返って「やり残したこともないし、全て出して負けた感じだったので悔いはなかった」と語るが、「技術面であったり気持ちの面であったり、改善しないといけないところは沢山ありました。今は前回以上に強くなってるので試合が楽しみです」とリベンジマッチに向けて闘志を燃やす。

 今回の再戦に「再戦早いんちゃうかと思っている人もいると思いますし、判定決着じゃつまらないんでKOでしっかり倒します。ファンの人が見ていて楽しめるような試合をしたいです」とリベンジを誓う。

 最後に「SNSでたくさんメッセージありがとうございます。全部読んでます。絶対勝つんで応援よろしくお願いします」とファンにメッセージを送った。

最終更新:2019/12/12(木) 7:09
イーファイト

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