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インドネシアの児童と交流 高岡市戸出西部小

2019/12/12(木) 13:06配信

北日本新聞

 環境保全に理解を深めるため来県しているインドネシアの小学生と教員らが12日、高岡市戸出西部小学校を訪れ、同校の全校児童と交流した。

 インドネシア教育振興会(富山市中滝・大山)と国際協力機構(JICA)が協力し進める環境教育普及支援プロジェクトの一環。教科書で富山の環境への取り組みなどを学んでいるインドネシア・南タンゲラン市の小学5、6年生12人と教員らが9日に来県し、県内の小学校や環境施設を視察している。

 歓迎集会では異文化に触れてもらおうと、戸出西部小児童がよさこいや縄跳び、合唱を披露。お礼にインドネシアの児童が音楽に合わせて豊作を祈る踊りを繰り広げた。戸出西部小の児童も踊りに加わり、楽しい時間を過ごした。

 一行は同校の授業を見学したほか、給食も一緒に食べた。14日に帰国する。

最終更新:2019/12/12(木) 13:06
北日本新聞

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