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AirPods Proレビュー:ワイヤレスの役割は、音質じゃないのかも。それで良いのかも

2019/12/12(木) 12:30配信

ギズモード・ジャパン

音楽を聞く以上の意味が、イヤホンにあっても良いじゃない。

「AirPods Pro」が発表された当時、僕はSNSの盛り上がりっぷりに違和感を覚えていました。褒めすぎじゃない? 盛ってない? 本当に良いイヤホンなの? あれからいくつものレビュー記事が出ていますが、その使い心地はマジで良いみたいですね。編集部綱藤くんもソニーの「WF-1000XM3」より推してるくらい。

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僕が使っているワイヤレスイヤホンは「Jaybird Tarah Pro」。ですが普段は基本的にDAPと有線イヤホン、それかヘッドフォンを使っています。なんでかっていうと、音楽サブスクに入ってないから。高音質の音楽ファイルがデバイス上にあるので、どうしても有線で聴きたくなっちゃうのです。Spotifyとか使うようになったらワイヤレスをメインにしたいんですけど……すぐパケ死(死語)しない? あれみんなどうやってるの?

さておき、今回はそんな僕が2週間肌身はなさずAirPods Proを使ってみたので、そのレビューをお届けします。仕事柄いろんなワイヤレスイヤホンを試していますが、どうしてAirPods Proはこんなに盛り上がっているのか。どのへんがセンセーショナルなのか。後発レビュー勢として、そのへんの実感的な部分を深堀りできればと思います。

先に僕のスタンスも表明しておきましょう。ワイヤレスイヤホンのターゲットではない立場から見ても、AirPods Proはマジで素晴らしいイヤホンです、悔しいけども。欲しいと思いました、悔しいけども! この悔しさがどこに起因するものなのか、一緒に解き明かしていきましょうぞ。

AirPods Pro

これは何?:ワイヤレスイヤホン界に突如表れたエース by Apple

価格:3万580円

好きなところ: 最高峰のノイズコントロール、ストレスフリーなコンパクトさ

好きじゃないところ: 値段の割に、音質が。値段の割に!

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最終更新:2019/12/12(木) 12:41
ギズモード・ジャパン

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