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アート・リンゼイ、ロイ・ハーグローヴらとの共演で知られるカッサ・オーバーオール、来日公演開催

2019/12/12(木) 14:17配信

CDジャーナル

 アート・リンゼイの2018年の来日公演にドラマーとして帯同していたカッサ・オーバーオール(Kassa Overall)が、みずからのユニットを率いて東京・青山 Blue Note Tokyoに出演することが決定しました。日程は2020年2月17日(月)と18日(火)の2日間。

 米シアトル出身で現在はニューヨークを拠点に活動しているオーバーオールは、アート・リンゼイ、セオ・クロッカー、ロイ・ハーグローヴらが参加したアルバム『Go Gat Ice Cream and Listen to Jazz』を2019年に発表。テリ・リン・キャリントンの最新作『ウェイティング・ゲーム』に客演しています。また、12月はじめにBIGYUKIが参加した新曲「I Know You See Me(feat. J Hoard & Melanie Charles)」を公開したばかりです。

 来日公演に出演するユニットのメンバーは、ドラムとヴォーカルを務めるオーバーオールのほか、オーバーオールと同じく昨年のリンゼイに帯同した注目の鍵盤奏者ポール・ウィルソン、モーガン・ゲリン(sax)、ジュリアス・ロドリゲス(p)の4人。ニューヨークの駅で撮影したメッセージ動画がBlue Note TokyoのTwitterで公開中です。

Photo by Aren_Johnson

最終更新:2019/12/12(木) 14:17
CDジャーナル

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