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ライアン、ベン・ハーディらをスカウト『6アンダーグラウンド』最新予告編

2019/12/12(木) 16:30配信

cinemacafe.net

ライアン・レイノルズ主演とマイケル・ベイ監督で贈る空前のアクション超大作となるNetflix映画『6アンダーグラウンド』から、これまで謎に包まれていた6人のキャラクターたちの情報が明かされる予告編が解禁となった。

【画像】自らの死を偽装した6人が1つのチームに

世界随一のスキルを持ちながら、過去を消して未来を変えたいと願う、世界中から選ばれた男女6人の精鋭たち。このチームを率いるのは、ライアン演じる謎のリーダー。彼らのミッションは、たとえ英雄として知られることがなくても、成し遂げた任務の成果が歴史に刻まれること。クセ者揃いの6人がそれぞれのスキルをフル活用して、イタリア、アブダビなど世界を股にかけ、“ONE TEAM”となって華麗に戦う。

この度、到着した予告編映像では、ファンから“ベイヘム”と呼ばれているベイ監督らしい容赦なき大爆発シーンやド迫力アクションシーンだけでなく、ライアン演じるリーダーOne/ワン:ビリオネアが「君のような人材を探してた」と6名をスカウトしていく様子も捉えている。


この世に恐れるものなどないタフな元CIA 諜報員のTwo/トゥー:スプーク(メラニー・ロラン)。


殺しのスキルを良いことのために役立てようとチームに加わるThree/スリー:ヒットマン(マヌエル・ガルシア=ルルフォ)。


どんな障害物も乗り越える驚異の身体能力を持つFour/フォー:スカイウォーカー(ベン・ハーディ)。


医療のスキルを活かし、チームのメンバーを守るFive/ファイブ:ドクター(アドリア・アルホナ)。


抜群のドライビングテクニックを持つSix/シックス:ドライバー(デイブ・フランコ)。


米軍の特殊部隊デルタフォースのスナイパーだったSeven/セブン:スナイパー(コーリー・ホーキンス)たちが集結。


クセモノ揃いの“6人の精鋭”たちが、それぞれのスキルを活かして、ひとつのチームとなり、立ちあがる理由は果たして何なのか?

本作の企画は『デッドプール』の脚本を手掛けたレット・リースとポール・ワーニックが、『ミッション:インポッシブル』シリーズなどを手掛ける米スカイダンス・プロダクションCEOのデビッド・エリソンにアイディアを持ち込んだことから始まった。「ポールとレットが“6人の亡霊から成るチームを作ったらどうだろう“というアイディアを持ってきたんだ。彼らは自分の死を偽装し、自分の葬式に出て、それから世界の名だたる悪党を倒しに行くんだ」と本作の設定が生まれた背景を明かす。


さらに、ライアンが「みんなが名前ではなく、数字で呼び合う理由の1つは、お互いに親密になり過ぎて緩い関係になったり、私情が入り込むようになったりするのを恐れているから。それがチーム崩壊の原因になるとリーダーであるワンは感じているんだ。けれど、長い時間を共に過ごし共に試練を乗り越えるうちに彼らは心を開いて、家族のようになっていくんだ。ワンにとっては不本意かもしれないけどね」と、距離を保っていた6人の間に絆が生まれていくドラマも予感させるコメントを寄せている。

Netflix映画『6アンダーグラウンド』は12月13日(金)より世界同時配信開始。

最終更新:2019/12/12(木) 16:30
cinemacafe.net

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