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山口紗弥加の“別れ方”に「かっこいい」の声…「モトカレマニア」最終回

2019/12/12(木) 23:40配信

cinemacafe.net

新木優子、高良健吾のW主演によるラブストーリー「モトカレマニア」が12月12日の放送で最終回を迎えた。ユリカとマコチ、山下とむぎ、さくらと駒込と白井、それぞれの恋の結末は!? また最終回ならではの豪華ゲストにも注目が集まっている。

【写真】「モトカレマニア」第9話

5年前に別れた元カレのマコチこと斉藤真が忘れられず、幸せだった過去の恋の時間に浸って生きる難波ユリカが再就職先の不動産会社でマコチと再会する…という本作。

ユリカを新木さんが、マコチを高良さんが演じるほか、大手食品メーカーに勤める山下章生に浜野謙太。山下の“モトカノ”来栖むぎに田中みな実。ユリカが愛読する恋愛小説の作者・丸の内さくらに山口紗弥加。さくらと親密になるマコチの同僚・白井に関口メンディーといったキャストが出演。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
マコチと桃香(矢田亜希子)の関係を疑ってしまったユリカは、彼に対する気持ちがわからなくなっていた。事情を知った山下(浜野謙太)はマコチと向き合えないことを悩むのは、向き合おうと思っているからだ、とユリカを励ます。

マコチから自分との関係を誤解されたことを聞いた桃香は、誤解を解くためにチロリアン不動産を訪ね、誤解を解く。その夜ユリカが桃香と会ったことをマコチに伝えると、マコチは「全部俺が悪い」と謝るがユリカは一度距離を置きたいと言いだす。


一方、さくらは元カレの和真(淵上泰史)から「絶対幸せにするから待っていてほしい」と言われるが、ひとりで考えたいと返す。その夜さくらのマンションに白井が訪ねてきて、冷え性のさくらのためにプロテインを差し入れる…結局さくらと白井がカップルに、山下とむぎ、ユリカとマコチも再び付き合い出すというラストだった。

これまで書いた「がんそば」を全巻渡して「私のことは私が幸せにする」と駒込を振り切ったさくらに「さくらさんの別れ方かっこいい…」「さくら先生凄いかっこいいな。本当に幸せになってくれ」などの声援が飛ぶ。そんなさくらにド直球ストレートな告白をし、晴れてカップルとなった白井にも「無駄マッチョ最高!!」「無駄マッチョが無駄にならなかった!」「私白井さんと結婚したい」などの声が続出している。


また最終回ならではの豪華ゲストにも注目が。「ガンバレルーヤ」よしこ演じるひろ美の夫役で出演した「GENERATIONS」小森隼には「可愛い」の声が、ラストでユリカとマコチのキスを見守る主題歌を担当した超特急にも「幸福の象徴」などの反応が送られている。

最終更新:2019/12/12(木) 23:40
cinemacafe.net

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