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<赤楚衛二>「ねぇ先生、知らないの?」でドラマ初主演 「ビルド」メンバーの活躍は「奮い立たせてくれる」

2019/12/12(木) 20:10配信

MANTANWEB

 仕事に没頭するとプライベートがなくなるタイプなのは、華と共通するところでもあるという。「作品に入ると、まず仕事以外の欲が全部なくなります。本を読むことも途中でやめちゃうし、友達にも全然会わなくなっちゃうことが多々あります」と赤楚さん。それぐらい情熱を込めているからでは?と聞くと、「いい意味で言えばそうですし、悪い意味で言えば不器用です。でも、それぐらい情熱をかけないと評価してもらえないところにいると思うので……。『やるしかない』というところですね」とほほ笑む。

 「見てくれるファンの方や、家族や友達など、僕のことを知っている人たちが喜んでくれるのがうれしい」と語る赤楚さん。その喜びが、仕事をする上での原動力にもなっているという。「僕に興味がなかったとしても、作品を見て面白かったと思ってもらえたら最高です。『僕が演じるから日常を忘れられる』というような俳優になれたら、最高だなと思います」と前向きに語る。

 ◇「仮面ライダービルド」メンバーは「仲間でライバル」

 赤楚さんといえば、「仮面ライダービルド」の万丈龍我(仮面ライダークローズ)役で注目を集めたことも記憶に新しい。赤楚さんはライダーを演じた経験は、演技の技術的な部分というより精神面での助けになっているという。「日常のハードスケジュールの中でのタフさや現場に慣れるという部分では、仮面ライダー(経験)に助けられているなと思います。心がけのような部分ですね」と語る。

 桐生戦兎(仮面ライダービルド)を演じた犬飼貴丈さんをはじめ武田航平さん、水上剣星さんら「ビルド」メンバーとは今でも連絡を取り合うほど仲がいいという。だが、それぞれ多忙な日々を送っているため、会うことはあまりないとか。「仲はいいんですが、しょっちゅう会っているというわけではなくて。それぞれ自分のやるべき道があるから、頻繁に会わなくなったのかなという気がします」と現状を明かす。

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最終更新:2019/12/12(木) 20:10
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