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楽天・則本昂大、7年契約2年目の来季へ現状維持3億円でサイン

2019/12/12(木) 17:14配信

デイリースポーツ

 楽天・則本昂大投手(29)が12日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、7年契約の2年目となる来季は現状維持の年俸3億円でサインした。則本昂は今年が3年契約の最終年だったが、開幕前の3月に、新たに今季からの7年契約を結んでいた(金額は推定)。

 開幕前での大型契約の締結に則本昂は「今年のシーズン前に契約をさせてもらって、素直にうれしかった。なかなかそんな年数をもらえる選手はいないし、シーズン前に契約してもらえるのも新たな試み」と話した。

 今季は3月に右肘の手術を行い、7月9日・オリックス戦(楽天生命)で1軍復帰登板。12試合の登板で5勝5敗、防御率2・78という結果に終わった。それでもリハビリなどの経験も経ての復帰に「成績は物足りなかったが、充実した1年だった」と振り返った。

 今オフには、長期契約中にもかかわらず国内FA権を行使しての残留手続きを行うなど、今後の楽天での活躍へ覚悟を示した則本昂。来年は目標としてた東京五輪もあるが「18年3月から代表のユニホームを着ていない。キャンプからしっかり入って結果を出して、選んでもらえたらうれしい」と話していた。

最終更新:2019/12/12(木) 17:25
デイリースポーツ

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