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葉加瀬太郎が小池都知事と会見、“パラスポーツ・バリアフリー推進応援ソング”制作を発表

2019/12/12(木) 19:06配信

音楽ナタリー

葉加瀬太郎が“パラスポーツ・バリアフリー推進応援ソング”として新曲「Legacy」を書き下ろしたことが、本日12月12日に東京都庁にて行われた小池百合子都知事との共同記者会見によって発表された。

6月に「東京2020パラリンピックの成功とバリアフリー推進に向けた懇談会」のメンバーに選ばれた葉加瀬。彼は第1回懇談会に出席して小池都知事やパラアスリートたちとの初めて対面した際に「自分が音楽家、ミュージシャンとしてできることは、パラアスリートの皆さんはもちろん、障害を持たれている皆さんの心を、背中を押して差し上げられるような曲を、メロディを書くことが自分にできることではないか」と思ったという。

そして制作された「Legacy」は、壮大なメロディが印象的な楽曲。葉加瀬にとって3年ぶりの新曲となる。また、この曲が1月15日に全世界で配信リリースされることも併せて発表された。

最終更新:2019/12/12(木) 19:06
音楽ナタリー

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