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プリンス関西MVPの東海大仰星MF美藤倫「選手権を一つ一つ仲間と真剣に戦えたことが自分にとって財産」

2019/12/12(木) 12:10配信

高校サッカードットコム

 12月7日、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2019 関西第17節がJ-GREEN堺で行われ、リーグ戦全日程が終了した。試合後には表彰式が行われ、リーグMVPには東海大仰星から10番MF美藤倫が選出された。中盤で抜群のテクニックを駆使して舵取りをしながらゴールも決めるレフティーはキャプテンとしてチームを引っ張ってきた。ここで引退となる美藤に話を聞いた。

――おめでとうございます。MVP獲得の心境はいかがですか?
凄く嬉しいです。でも自分だけでこのタイトルがとれた訳ではないので仲間のおかげだと思います。

――今日で試合は終わりだと思うんですが、3年間振り返ってもらえますか?
自分はキャプテンとして難しい試合が多かったんですけど、そんな時も仲間がいたんで踏ん張れたと思います。選手権が納得できる結果ではなかったんですけど、3年間通して最高の仲間とやれたんで悔いはないです。

―― 一番思い出に残っていることはなんですか?
沢山あるんですけど、プリンスリーグや近畿大会、インターハイ、選手権を一つ一つ仲間と真剣に戦えたことが自分にとって財産になりました。

――卒業後も大学でサッカーを続けるようですが、意気込みをお願いできますか?
先輩も同級生ももっとレベルが高くなると思うんですけど、ここで学んだ“努力を惜しまない”ってことを活かして一年生からチームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。

最終更新:2019/12/12(木) 12:10
高校サッカードットコム

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