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おなか痩せを叶える10の方法

2019/12/12(木) 20:41配信

ELLE ONLINE

目が覚めて、朝から自分のぽっこりおなかを見たらテンションはがた落ち。でも、ちょっとした意識改革と努力の積み重ねでこの問題は解決できる!
 
そこで、おなか痩せに効く10の生活習慣を紹介するから、好きな方法にトライしておなかをぺったんこにして。

プロバイオティクスを摂取する

アメリカ・オハイオ州に拠点を置く学術医療センター「クリーブランドクリニック」によると、毎日の食事でプロバイオティクスを定期的に摂ることで、腸内細菌の活動が活発化。それによって、消化機能が促進され、むくみを除去できるらしい。
プロバイオティクスはヨーグルト、味噌、テンペなどに含まれていて、医師に相談をすればサプリメントで摂取するという方法も。

水をこまめに飲む

ご存じの通り、十分な水分補給は健康にとってすごく重要。『スモールチェンジ・ダイエット(原題:The Small Change Diet)』の著者で管理栄養士のケリー・ガンズさんは、1日を通してきちんと水を飲むことで、便秘の予防ができ、むくみ解消も期待できるとアドバイス。
ある調査によると、食事の30分前に水を飲む人は、飲まない人に比べてよりスピーディーに体重を落とすことに成功したんだとか。

アスパラガスを食べる

野菜のなかでもとりわけ有能なアスパラガス。水溶性食物繊維のイヌリンやプレバイオティクスなど、腸内細菌の働きを活発にする成分が含まれていて、むくみ予防を防ぎ、消化器系の健康を包括的に保ってくれるそう。

毎日の食事にしょうがを

中国では2,000年以上にわたり、痛みを伴うおなかの張りからむかつきまで、消化器系のトラブルの治療にしょうがが使われている。
おなかを落ち着かせるしょうがのパワーにあやかりたいなら、スムージー、サラダ、炒め物といったいつものメニューに積極的に加えてみて。

塩分の摂りすぎは危険

専門家たちは、むくみの大きな原因のひとつに挙げているのが塩。塩分を摂りすぎると、体液が増加して血液の量も増え、心臓機能に負担がかかる。その結果、胃の膨張やおなかの不快感が起きてしまうという。
塩分の摂取量を減らすには、食品のパッケージに記載されている栄養価表示をチェックするのが第一歩。塩分量が1日の摂取量の20%を超える場合は、塩分を摂りすぎているサイン。

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最終更新:2019/12/12(木) 20:41
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