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おなか痩せを叶える10の方法

2019/12/12(木) 20:41配信

ELLE ONLINE

フルーツは皮ごと食べる

フレッシュなベリー、りんご、梨などの皮付きのフルーツには、むくみを軽減してくれる食物繊維がたっぷり。食物繊維が豊富な食べ物には、消化器官の健康を保つ効果も。ちなみに、「アメリカ合衆国農務省」が推奨する、成人女性の1日あたりの食物繊維の摂取量は、25~28g。

もっとカリウムを摂ろう

マンゴー、バナナ、ほうれんそう、トマトといったフルーツや野菜に含まれるカリウムは、おなかをぺったんこにしてくれる効果があるとか。専門家の話によると、カリウムには体内の塩分濃度を調整して、体のバランスを整える働きがあるかららしい。

バナナを日常的に食べる

朝食や午後のおやつに、ピーナッツバターを塗ったバナナはもってこい。ガンズさんによると、バナナには、むくみを軽減するカリウムと食物繊維が、どちらも豊富に含まれている。

水分量の多いフルーツを食べる

水分を多く含んだフルーツは、ぽっこりおなかの原因になる塩分の排出を促してくれると、ガンズさんはアドバイス。同時に、この水分がおなかに負担を掛けることなく、満腹感を与えてくれるらしい。
おすすめは「すいか」。ある調査によると、すいかにはアミノ酸の一種であるシトルリンが多く含まれていて、血流を改善し、疲労を軽減するなど、忙しい1日を乗り切るエネルギーを与えてくれる。

人工甘味料はできるだけ抑える

砂糖の代替品として、広く使われている人工甘味料。実はこれ、おなかにとってはよろしくない。バージニア州チェサピークの胃腸科専門医、パトリシア・レイモンド医師は「多くの人は、人工甘味料をうまく消化できません」と指摘。

砂糖の摂取量は確かに減るけれど、その代償として過剰なガスがおなかに溜まり、下痢を引き起こすことになるとか。

original text : Redbook cooperation : Yuko Ehara

※この記事は、海外のサイト『redbook』で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。

ELLE gourmet

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最終更新:2019/12/12(木) 20:41
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