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30代で完済した筆者が感じた「貸与型奨学金=借金」 返済義務は「卒業後の自分」という自覚を親子でする

2019/12/12(木) 20:05配信

マネーの達人

「貸与型奨学金は返すもの」という意識を親子ともにもって選ぶ

筆者は自治体が行っている無利子奨学金を借りました。

貸与額は多くはなかったので学生時代にはバイトにも明け暮れましたが、奨学金自体は30歳で完済できました。

ただ、筆者は家庭環境などから偶然その奨学金を借りることができたというだけです。

大学進学にあたって親と金銭面での深い話し合いは持ったことがありませんでした。

奨学金は返さなければならないという意識を借りる前から持てたら、

「どの奨学金を選ぶべきか」
「その奨学金を借りるための条件を満たすためにはどうすればいいか」

と考えた上で選び取ることができます。

進学を控えたこの時期、1度お子さんと話し合ってみてはいかがでしょうか。(執筆者:金子 ゆかり / 2歳児を子育て中の三十代フリーライター)

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最終更新:2019/12/12(木) 20:05
マネーの達人

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