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エムバペの獲得を虎視眈々と狙うレアル 時期は2021年夏

2019/12/12(木) 8:20配信

SPORT.es

PSGの指揮官トーマス・トゥヘルとFWキリアン・エムバペの衝突を傍観しているのはレアル・マドリーである。エムバペの獲得は簡単なオペレーションではないが、マドリーは2021年に焦点を定めて虎視眈々とこの選手を狙っている。

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現在のエムバペとPSGの雇用契約は2022年6月末に満了する。マドリーは元チェルシーのFWエデン・アザールのケースと同様に、契約満了前年の2021年の夏にエムバペにオファーを仕掛けるつもりだ。

2022年の冬の移籍シーズンにはエムバペは制限なく、どのクラブとも自由に移籍交渉ができる。マドリー会長フロレンティーノ・ペレスとPSG会長ナセル・アル=ケライフィとの関係が良好であることから、2021年夏まで正式なオファーの提示を待てば両クラブの関係が悪化することは無いだろう。おまけにマドリーはエムバペがPSG残留を拒絶することを確信している。

現在の状況から、エムバペとトゥヘルの関係が悪化しているにしても、2020年夏に移籍する可能性は低い。エムバペが急にPSGからの離脱を急がないとも限らないが、現在のところマドリーはPSGの気分を害さないように2021年まで正式なオファーの提示を先延ばしする構えだ。

SPORT.es

最終更新:2019/12/12(木) 8:20
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