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タピオカ、天気の子、Uber Eats…2019年気になったモノは?

2019/12/12(木) 20:11配信

TOKYO FM+

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。毎週木曜日は、文筆家の古谷経衡さんとお届け。12月12日(木)の放送では「今年ヒットした話題のモノ・コト」を深掘りしました。

【写真を見る】パーソナリティの高橋みなみ(右)

2019年も話題のモノ・コトが盛りだくさん! 今回“これなに目線”でピックアップしたのは、以下の10個。

・ワークマン
・タピオカ
・ボヘミアン・ラプソディ
・ジョーカー
・はやぶさ2&リュウグウ&ブラックホール
・Uber Eats
・ムーミンパーク
・アドレスホッパー
・MOMO3号機
・天気の子

古谷さんが注目したのは“映画”が3本エントリーされていること。古谷さんによると、90年代後半~2000年にかけ、日本の映画館は、“DVDの普及”などで淘汰されていったのだそう。

“料金が高い”などの理由で、日本人の平均来館率は1年に1.1回程度でしたが、「ボヘミアン・ラプソディ」「ジョーカー」「天気の子」などのけん引で、昨年から今年にかけ変化が。「日本の映画業界は、はっきりいって最高潮です」と断言。IMAX(アイマックス)など、設備の技術更新もその一役を買っていると言います。「これから日本の映画業界は悲観的でない。明るいと思います」と論じました。

番組公式Twitterではピックアップしたモノ・コトについて、リスナーから意見と順位を募りました。映画に関しては「今年は人生で最も観た」という一方で、「20年近く映画館に行っていません」との声も。

また、固定の住居を持たず、全国にある“拠点”を移りながら暮らす「アドレスホッパー」については、「学生時代、友人宅を転々としていた時期があり、“家なき子”と呼ばれていた。時代によって呼び名が変わるんですね」などのメッセージも。

中盤までは「タピオカ」が1位でしたが、後半に追い上げたのが「ワークマン」。「暖かいのに安くて最高。これからも通います」「求めやすい価格なのに意外におしゃれ」など称賛の声が多数。女性からの支持も多く、それもヒットの要因のようです。

最終的なベスト3は1位「タピオカ」、2位「ワークマン」、3位「天気の子」という結果になりました。

(TOKYO FM「高橋みなみの『これから、何する?』」2019年12月12日(木)放送より)

最終更新:2019/12/12(木) 20:11
TOKYO FM+

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